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川越センターエリア

川越センターエリア


時の鐘と蔵造りの街並みが歴史を伝える川越市

川越市は、埼玉県内で3番目に多い人口を擁し、中核市・業務核都市にも指定されているなど、周辺エリアを含めた拠点になっている。地形的にはおおむね標高20mの武蔵野台地上だ。

時の鐘
時の鐘

江戸時代の川越は「川越城」の城下町として発展。新河岸川の舟運や川越街道の要衝としても栄え、小江戸と称されるほどの活況を呈したという。今も「時の鐘」などに面影を感じることができるほか、川越最大の祭り「川越まつり」など伝統の行事も続けられている。明治以降の川越には蔵造りの建物が多く造られた。川越市でも、蔵造りの街並みの保存など歴史を生かした街づくりを進めている。

ウェスタ川越
ウェスタ川越

1895(明治28)年に川越鉄道(現・西武鉄道新宿線)が開通、その後、東上鉄道(現・東武東上線)も開通すると、川越は交通、商業の拠点として発展を遂げた。近年は、川越市内の各駅周辺で都市施設の整備が進められた。2014(平成26)年3月には「川越」駅の西口駅前広場がリニューアルされたほか、2015(平成27)年には、埼玉県と川越市が整備した複合施設「ウェスタ川越」やショッピングセンターの「UNICUS(ウニクス) 川越」も誕生した。

川越駅
川越駅

川越市内には多くの鉄道路線が通っていることも特徴だ。中心市街地の南にある「川越」駅からは東武東上線、JR川越線が利用できる。東武東上線は「川越」駅にすべての電車が停車し、利用できる本数が多い。東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線に直通する電車もあり、「有楽町」駅や「銀座一丁目」駅、「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅などにもダイレクトで移動できる。また、JR川越線は多くの電車がJR埼京線直通の快速や通勤快速で、「川越」駅が始発になるため座って移動できるというメリットもある。

本川越駅
本川越駅

「本川越」駅からは西武新宿線を利用可能だ。西武新宿線も「本川越」駅が始発で、追加料金が必要になるが特急小江戸号に乗れば、快適なシートで移動することもできる。国道16号や国道254号といった幹線道路が集まる川越市内は自動車の利用もしやすい。国道16号沿いには関越自動車道「川越」ICもあり、高速道路にもスムーズにアクセスできる。

丸広百貨店 川越店
丸広百貨店 川越店

川越市の中心市街地は埼玉県内でも有数のショッピングタウンとして機能している。とくに「川越」駅から「本川越」駅の間には「ルミネ 川越店」や「アトレ 川越」、「丸広百貨店 川越店」といった大型ショッピング施設のほか、にぎやかな商店街「クレアモール」も広がっている。

菓子屋横丁
菓子屋横丁

川越には、江戸時代からの伝統を誇る「うなぎ料理」や、名産のさつま芋を利用した和菓子などグルメの魅力も多い。蔵造りの街並みや「菓子屋横丁」を中心に、長い歴史を持つ名店も数多く営業を続けている。また、川越は江戸時代から多くの寺子屋や藩校があり、教育の盛んな地域であった。今も「埼玉県立川越高等学校」や「埼玉県立川越女子高等学校」といった伝統校があり、埼玉県内有数の進学校として高い人気を誇る。

伝統を生かしつつも時代に合わせた街へ成長した川越市。今後もさらに快適な街を目指して、進化を続けることだろう。


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