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川越センターエリア

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エリア概要コラム

伝統の脚折雨乞が残る緑豊かな街、若葉

東武東上線「若葉」駅は坂戸市と鶴ヶ島市との境界に位置している。「若葉」駅周辺は日本住宅公団(現・UR都市機構)が行った住宅開発によりベッドタウンとして発展を遂げ、現在は暮らしの利便性と穏やかな住環境を併せ持つ成熟した街になった。

東武東上線「若葉」駅
東武東上線「若葉」駅

東武東上線の快速や急行も停車する「若葉」駅は交通アクセスの利便性にも恵まれている。「若葉」駅から「川越」駅までの所要時間は約10分、「池袋」駅には約43分でいずれもダイレクトアクセス可能。一部の電車は東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線に直通しており、「有楽町」駅や「銀座一丁目」駅、「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅にも乗り換えなしで移動できる。朝の通勤時間帯の「若葉」駅発「池袋」方面行きの電車は3~8分間隔と本数が多いこともうれしい。

関越自動車道「鶴ヶ島」ICや圏央道の「圏央鶴ヶ島」ICも近く、高速道路にアクセスしやすい点も魅力だ。圏央道は東名自動車道や中央自動車道、東北自動車道、常磐自動車道、東関東自動車道と接続しており、各方面への快適なドライブが楽しめる。

多彩な店が集まる「ワカバウォーク」
多彩な店が集まる「ワカバウォーク」

「若葉」駅東口には スーパーマーケット「ヤオコー ワカバウォーク店」をはじめ「アカチャンホンポ 若葉店」といった専門店、シネマコンプレックス「シネプレックス わかば」などが集まる「ワカバウォーク」があり、買い物のついでの映画鑑賞も楽しい。

新鮮な食材が購入できる「生鮮市場ビッグマーケット 鶴ヶ島店」
新鮮な食材が購入できる「生鮮市場ビッグマーケット 鶴ヶ島店」

2018(平成30)年2月には「鶴ヶ島」IC付近に新鮮な食材が集まる「新鮮食材市場ビッグマーケット 鶴ヶ島店」がオープンし、さらに買い物は便利になった。「若葉」駅から東武東上線で2駅の「北坂戸」駅近くには「丸広百貨店 坂戸店」もある。

豊かな緑が楽しめる「富士見中央近隣公園」
豊かな緑が楽しめる「富士見中央近隣公園」

「若葉」駅周辺は公園が多いことも特徴だ。なかでも「富士見中央近隣公園」は鶴ヶ島市内で2番目という広さを誇り、テニスコートやグラウンドなどスポーツ施設のほか、アスレチック風の遊具も備えられている。また、「坂戸」駅の北側にある「坂戸市民総合運動公園」ではダンスやヨガ等の教室も行っており、初心者でも気軽にスポーツを楽しめる。

脚折雨乞が行われる「雷電池児童公園」
脚折雨乞が行われる「雷電池児童公園」

また、「若葉」駅の南にある「雷電池児童公園」の「雷電池(かんだちがいけ)」には雷や風を司る大蛇が棲んでおり、干ばつのときに池のほとりの雷電社に祈ると必ず雨が降ったという伝承が残る。現在も鶴ヶ島市では4年に1回、脚折雨乞として雨乞いの行事が行われており、長さ36mの龍蛇が「雷電池」まで市内を練り歩く。

交通アクセスや買い物の利便性に恵まれた「若葉」駅周辺。ここでは快適な暮らしが実現できるだろう。


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