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浦和センターエリア

浦和センターエリア


埼玉県の行政の中心地であり、文教エリアとしても栄えたさいたま市浦和エリア

さいたま市の南部に広がる浦和は「埼玉県庁」や「さいたま市役所」などが立地し、埼玉県、さいたま市の行政の中心地となっている。

埼玉県内有数の文教エリアでもあり、「埼玉大学」をはじめ「埼玉県立浦和高校」、「埼玉県立浦和第一女子高等学校」など長い歴史を誇る教育施設が集まる。浦和周辺の公立の小・中学校には「さいたま市立常盤小学校」など名門と呼ばれる学校が多いほか、中高一貫校の「さいたま市立浦和中学校・高等学校」や「埼玉大学」の附属学校といった人気の高い学校も揃う。

調神社(つきじんじゃ)
調神社(つきじんじゃ)

浦和の街の歴史は長い。「調神社」は約2000年前に創建されたと伝えられ、狛犬の代わりに狛ウサギが置かれていることでも知られる神社だ。

うなぎ 浜名
うなぎ 浜名

江戸時代に五街道のひとつとして中山道が整備されると「浦和宿」が設けられ、宿場町として発展した。「浦和宿」の名物として旅人に親しまれてきたのが鰻料理で、今も浦和周辺には鰻の名店が多い。「浦和」駅前にはご当地キャラクターの「浦和うなこちゃん」像が設置されていることからも、浦和の人々の鰻に対する愛情が伝わってくる。

うらわ美術館
うらわ美術館

大正時代になると、浦和には多くの芸術家や文化人が移り住み、「鎌倉文士に浦和画家」とも称されたという。こうした歴史もあり、浦和には文化施設が多く、「さいたま市立うらわ美術館」や「埼玉県立近代美術館」などで気軽に芸術に親しめる。

常盤公園
常盤公園

緑が多いことも浦和の特徴だ。埼大通りは全長約17kmにも達するケヤキの並木があり「日本一長いけやき並木」とされている。「北浦和」駅近くにある「北浦和公園」には音楽に合わせて噴出する音楽噴水があり、浦和の名物のひとつになっている。ほかにも、徳川家康ゆかりの地である「常磐公園」や閑静な住宅街を抜ける「天王川コミュニティー遊歩道」など身近で緑を楽しめるのもうれしい。季節を彩るイベントも多く、とくに「浦和まつり」は7か所の会場で行われる大規模なイベントで、毎回大勢の人が訪れる。

浦和駅
浦和駅

浦和は交通アクセスの利便性にも恵まれている。「浦和」駅からはJR京浜東北線のほかJR湘南新宿ライン、JR宇都宮・高崎線も利用できる。2015(平成27)年の上野東京ライン開通により、JR宇都宮・高崎線は「東京」駅からJR東海道線に直通するようになり、さらに便利になった。

JR京浜東北線は「南浦和」駅や「北浦和」駅からも利用できるほか、「南浦和」駅からはJR武蔵野線も利用可能。「南浦和」駅が始発となるJR京浜東北線電車が多いことも魅力となる。

国道17号をはじめ、新大宮バイパスなど幹線道路が多いことから自動車も利用しやすい。東京外環自動車道の「戸田東」ICや「外環浦和」IC、首都高速道路埼玉大宮線「浦和南」出入口や「戸田」出入口も近く、高速道路にも短時間でアクセスできる。

買い物も便利だ。「浦和」駅周辺は「伊勢丹 浦和店」や「浦和PARCO」など多くのショッピング施設が集まり、買い物客でにぎわう。「浦和」駅をはじめ、「南浦和」駅や「北浦和」駅周辺にはスーパーマーケットやドラッグストアも充実している。

レッドボルテージ
レッドボルテージ

Jリーグの「浦和レッズ」のホームタウンでもある浦和はサッカーの街でもある。「浦和レッズ」はJリーグのチームの中でも情熱的なサポーターが多いことでも知られ、聖地と呼ばれる「さいたま市浦和駒場スタジアム」やオフィシャルショップの「REDVOLTAGE」など関連の施設も多い。

アトレ浦和
アトレ浦和

近年、「浦和」駅周辺ではより快適な街を目指して、都市インフラの整備が行われてきた。2013(平成25)年に「浦和」駅周辺の高架化が完成。2015(平成27)年には「浦和」駅の高架下に「アトレ浦和」が誕生した。今後は「浦和」駅の東西に伸びる新しい道路の開通も予定されており、さらに利便性の高い街に進化するだろう。

便利な交通アクセスや充実したショッピング施設に加え、豊かな緑や伝統の教育施設にも恵まれたさいたま市浦和エリア。この街は埼玉県内でも有数の暮らしやすい街だ。


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