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高槻センターエリア

高槻センターエリア


大阪市中心部に複数路線で直結、暮らしに便利な茨木市・高槻市

大阪府茨木市と高槻市は、大阪市中心部と複数の鉄道で直結している利便性の高いエリアだ。近年は再開発や都市インフラの整備が進められ、時代に合った街へと進化を遂げているほか、周辺にファミリーで休日を楽しめるスポットも多く、住まいの場としても人気が高い。

JR京都線「高槻」駅駅前
JR京都線「高槻」駅駅前

特に、JR京都線「高槻」駅駅前では都市インフラや利便性を高めるため、大規模な再開発が行われた。この再開発は、緑豊かで防災性にすぐれ、教育環境が充実した街づくりをコンセプトに進められ、2012(平成24)年に「MUSEたかつき」として街びらきを迎えている。

イオンモール茨木
イオンモール茨木

一方、茨木市内でも、近年は工場の閉鎖や移転が相次ぎ、跡地では大規模なショッピング施設やマンションなどの都市インフラの整備が進められている。2001(平成13)年に「マイカル茨木(現・イオンモール茨木)」が開業したほか、2015(平成27)年春には「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」が開設され、同時にJR京都線「茨木」駅東口の再整備も行われた。現在も複数の工場跡地で再開発が行われており、今後のさらなる発展が期待されている。

茨木市駅
茨木市駅

茨木市内からは、阪急京都本線「茨木市」駅とJR京都線「茨木」駅の2駅が利用しやすい。阪急京都本線「茨木市」駅からは「梅田」駅に約20分。JR京都線「茨木」駅からなら「大阪」駅へ約13分で移動できる。2018(平成30)年春には、JR京都線「茨木」駅と「摂津富田」駅の間に「総持寺」駅(仮称)が設けられることになっており、ますます便利になるだろう。

JR京都線「高槻」駅
JR京都線「高槻」駅

高槻市の玄関口となるJR京都線「高槻」駅からは「大阪」駅、「京都」駅ともに所要時間は15分程度。阪急京都本線「高槻市」駅はほぼすべての列車が停車する主要駅で、こちらも利用しやすい。
また、茨木市や高槻市内には国道171号、大阪府道15号八尾茨木線、大阪府道46号茨木亀岡線など幹線道路が多く、名神高速道路「茨木」ICも近いため、車の利用も便利だ。

アル・プラザ茨木
アル・プラザ茨木

買い物環境にも恵まれている。茨木市内には「イオンモール茨木」や「アル・プラザ茨木」など、郊外型の大型ショッピングセンターが多く、自動車での買い物もしやすい。「茨木」駅周辺には、駅直結のショッピングセンター「ロサヴィアいばらき」をはじめ、「茨木阪急本通商店街」や「春日商店街」などの商店街もある。

今城塚古墳
今城塚古墳

茨木市や高槻市内には、継体天皇陵とされる「今城塚古墳」や5世紀頃に建造されたといわれる「太田茶臼山古墳」など日本有数の古墳群地帯があり、古くから栄えていたことがうかがえる。現在の茨木市内には楠木正成によって築城されたと伝えられる「茨木城」があり、今の高槻市は江戸時代に3万6千石の城下町として栄えるなど、長い間、地域の中心として機能していた。山陽道や京街道、亀岡街道などの主要街道が集まる地でもあり、交通の要衝としても重要な場所であった。

茨木駅
茨木駅

また、1970(昭和45)年に開催された「日本万国博覧会」では「茨木」駅がメインアクセス駅のひとつとなり、駅の建て替えやバスターミナルの建設など整備が行われている。

摂津峡
摂津峡

茨木市、高槻市ともに緑に親しめるスポットも多い。茨木市内の「元茨木川緑地」は、毎年春に「市民さくらまつり」が開催されるなど花見の名所として親しまれている。「茨木」駅の北側を流れる安威川沿いでは、貴重な蛍を見ることができ、毎年6月頃に「ホタル観賞会」が開かれている。高槻市周辺には、大阪随一の景勝地として知られている摂津峡などハイキングスポットも多い。「あくあぴあ芥川」や「高槻フィールドアスレチック」でも、ファミリーで自然を満喫できるだろう。

交通アクセスの利便性に加え、ショッピング施設や豊かな自然に恵まれた茨木市、高槻市。ここには、快適な暮らしに必要な要素が揃っている。


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