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世界有数の西洋画コレクションを誇る

大原美術館

大原美術館
大原美術館

文化都市、倉敷を代表する美術館である「大原美術館」。倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家の大原孫三郎が1930(昭和5)年に、日本初の西洋美術を中心とした私立美術館として開館。エル・グレコ、ルノワール、モネ、マティスなど、世界でも有数のコレクションを誇る。西洋絵画だけでなく、日本の洋画、陶器、版画、東洋小美術品など、あらゆるジャンルの美術に目配せをした総合美術館である。

大原は新進の画家、児島虎次郎の才能を見初め、ヨーロッパ留学と名画収集活動を支援した。児島がヨーロッパ留学して買い付けた絵画は100点以上にのぼるという。日本にいながらにして、これだけの充実したコレクションが楽しめるのは全国的にも例が少なく、児島虎次郎の審美眼の確かさが偲ばれる。児島の亡くなった翌年に、彼の業績を称えて開館されたという経緯がある。中でもエル・グレコの「受胎告知」は大原美術館を代表する作品で、力強い色使いが強く印象に残る名画である。

大原美術館
所在地:岡山県倉敷市中央1-1-15
電話番号:086-422-0005
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・年末 ※7月下旬~8月・10月は無休
入館料:一般 1300円、大学生 800円、高校・中学・小学生 500円
http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.h..


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