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岡山センターエリア

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暮らしの利便性に恵まれ、歴史が薫る街並みが残る倉敷市

岡山県倉敷市は岡山県の南部に広がり、中国地方で3番目の人口を有する。南側は瀬戸内海に面している。1967(昭和42)年、旧倉敷市と旧児島市、旧玉島市が合併し新たな倉敷市が誕生。2005(平成17)年の旧船穂町と旧真備町編入で現在の市域となった。市域の南側で瀬戸内海に面し、海岸近くの鷲羽山周辺を除く大部分は高梁川沿いの平野に位置している。

美観地区
美観地区

旧倉敷市のうち「倉敷」駅の南側一帯は、松山藩から上方に物資を送る中継地として栄えた。江戸時代の倉敷では繊維工業も発展し、今の「美観地区」に残る白壁の土蔵や塗屋造りの町家に当時の繁栄を偲ぶことができる。

倉敷アイビースクエア
倉敷アイビースクエア

この「美観地区」は、倉敷紡績工場跡に誕生した「倉敷アイビースクエア」や日本初の私立西洋近代美術館である「大原美術館」など見どころが多く、観光スポットとしても人気が高い。倉敷市内はその他にも瀬戸大橋を見下ろす絶景スポット「鷲羽山」など観光資源が多彩だ。

水島コンビナート
水島コンビナート

高度経済成長期以降、倉敷市は瀬戸内海沿いの工業地帯としても発展。とくに水島コンビナートは世界有数の産業集積地として知られている。現在も市内の事業所は約3万と多く、安定した求人があることもこの地に暮らす魅力となる。

また、「川崎医科大学」を擁する倉敷市は岡山県内でも有数の医療拠点で、病床数1000床以上の大規模病院が複数あるのも心強い。保育園・幼稚園をはじめ、小・中学校、高校、大学まで教育施設も多く、「くらしき作陽大学」や「倉敷芸術科学大学」など芸術系の大学もある。

 

倉敷市駅
倉敷市駅

交通アクセスにも恵まれている。倉敷市の玄関口となる「倉敷」駅はJR山陽線とJR伯備線が分岐するターミナル駅だ。岡山県内では「岡山」駅に次ぐ利用者数を誇り、「倉敷」駅から「岡山」駅の間には多くの電車が走る。「倉敷」駅前の「倉敷市」駅からは「水島」駅方面へ向かう水島臨海鉄道が出ており、市内の移動も便利だ。

瀬戸大橋
瀬戸大橋

東西方向に伸びる国道2号や山陽自動車道をはじめ、南北に伸びる国道429号や国道430号など幹線道路が多く、その他の道路もよく整備されているため、自動車の利用もしやすい。「早島」ICから瀬戸大橋を渡る瀬戸中央自動車道を利用すれば、四国方面にも短時間で移動できる。

アリオ倉敷
アリオ倉敷

近年、倉敷市内では「イオンモール倉敷」や「天満屋 倉敷店」大規模ショッピングセンターが続々とオープンし、買い物がさらに便利になった。2011(平成23)年には「倉敷」駅北口目の前の「倉敷チボリ公園」跡地に「アリオ倉敷」と「三井アウトレットパーク倉敷」が開店し、倉敷市内だけでなく周辺エリアからも多くの人々が集まっている。

美観地区
美観地区

また、「倉敷」駅南側の「美観地区」内にはデザイン性豊かなファッションや雑貨を扱う店舗が多く、散策がてらの買い物も楽しい。「倉敷」駅前の商店街では古くから「三斎市」が開かれ、岡山の特産品や瀬戸内海で採れた魚介類などを手ごろな価格で手に入れることができるのもうれしい。

阿智神社
阿智神社

倉敷市内は緑に親しめるスポットも多い。「阿智神社」がある「鶴形山公園」では藤をはじめ四季折々の花を楽しめる。「クラレ」の工場跡地にできた「倉敷みらい公園」にはアスレチックがあり、子どもにも人気が高い。この「倉敷みらい公園」の芝生広場は災害時の一時避難所としての機能も持ち、万が一の時も安心だ。

瀬戸大橋架橋記念公園
瀬戸大橋架橋記念公園

また、「美観地区」の倉敷川沿いは柳が彩る水辺の風景が美しく、「くらしき川舟流し」で風情あふれる街並みを眺めるのも楽しい。その他、桜の名所として知られる「酒津公園」や、瀬戸内海の眺望に優れ、観光・リクレーションの拠点でもある「瀬戸大橋架橋記念公園」などもある。

スポーツ施設も多く、「倉敷運動公園」には野球場や陸上競技場などが整備され、市民向けのスポーツ教室も開催されているので、気軽に運動を楽しめるだろう。

利便性の高い交通アクセスに充実したショッピング施設、緑豊かな公園が揃った倉敷市。快適な暮らしが実現できる街として注目を集めている。


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