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本山エリア

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覚王山 日泰寺

覚王山 日泰寺

1904(明治37)年、タイ王国(当時はシャム国)から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために創建されたのが、こちらの「覚王山 日泰寺」である。

覚王山 日泰寺

「覚王」は釈迦の別名、「日泰」とは日本とタイ王国のこと。どの宗派にも属さない、日本で唯一の超宗派の寺院で、各宗派の管長が3年交代で住職を務めている。

覚王山 日泰寺

仏舎利は、本堂のある境内からやや離れた奉安塔の中に安置。本堂前には、1987(昭和62)年にタイ国皇太子が手植えたタイの花、海江豆(カイコウズ)があり、毎年5月から6月に真紅の鮮やかな花を咲かせている。

覚王山 日泰寺
所在地:愛知県名古屋市千種区法王町1-1 
電話番号:052-751-2121
http://www.nittaiji.jp/

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